きょうとエコ貯
2007 / 08 / 07 ( Tue ) ![]() 久しぶりのブログです。 この暑い時期、皆さんどうお過ごしですか? 毎日暑すぎて食欲がなく、麺類・ビール・お茶漬けの生活ですが、 いっこうに体脂肪率改善の兆しがない今日この頃です。 これではイカンと一念発起して、ライフスタイルの見直しをはじめ、(ほんまかいな?) 自動車やオートバイでの移動を、出来る限り徒歩か自転車にして 飲み物も、糖分の少ない緑茶や水に変えてみました。(これってエコロジーかな?) で、気が付いたことですが、ペットボトルに入った水やお茶はガソリンより高いのですね。 原油高や地球温暖化防止が、叫ばれる昨今、車で油を燃やすなら自分の脂を燃焼した方が 良いと思って始めたのに、懐にはトホホの今日この頃です。 そんなわけで、僕と同じような思いの方に朗報があります 9月からエコロジーとエコノミーを両立させられる「きょうとエコ貯」キャンペーンに 当店も参加します。詳しくは京都府地球温暖化防止活動推進センターまでよろしくお願いします。 |
七夕夜店のカクテルコーナー
2007 / 07 / 10 ( Tue ) おひさしぶりです。
このブログを、始めて早くも一年がたちました。 ブログを見てくださった方も、まだ見ていない方も、 何はともあれおかげさまで一年持ちこたえられました。 本当にありがとうございました。これからもよろしく おつきあいのほどを。 またまたやってきました七夕夜店、今年も飲みまくりの、 二日間でした。 今年はパワーアップして、裏メニューを増やし、 スクリュードライバー・キューバリバーなど 大いに楽しみ(飲み)ました。 やっぱり蒸し暑い夜はフローズンタイプのカクテルが、 よく似合います、お客さんの中にも完全にハマった方がいて、 一人で4〜5杯飲んで上機嫌で帰っていかれる方や、 夫婦で、やはり5〜6杯飲んで、ハイで帰っていかれる方など、 昨年より確実にお客さんは増えてきています。 商店街の収益も上がり、お客さんにも喜んでいただき、 そして何より、自分でへべれけになれる、 三方良しのカクテルコーナーでした。 ![]() |
鹿児島産本わらび餅のレシピ
2007 / 05 / 15 ( Tue ) 暑い季節に最適のおやつ、本わらび餅のレシピを紹介します。
当店では、以前より甘藷(かんしょ)でん粉のわらび餅粉を、手軽な夏のおやつにと販売していましたが、最近の本物志向の影響か国内産の本わらび餅粉を取り扱ってほしいという、お客様のリクエストを多くいただいておりました。捜したところ価格の安い中国産は数多く見受けられるのですが、日本産となると鹿児島県大隅町諏訪方産の本わらび餅粉が唯一入手できる貴重な逸品でした。早速手に入れたので試食したときのレシピを公開します、国内産本わらび餅粉独特のねばり・艶・そして口にしたときの上品な風味と口に広がるコク、これは外国産では決して味わえない日本の食文化だと言えます。興味をお持ちの方、または私の表現がオーバーと思われる方は、ぜひ一度お試しください、今まで口にしていたわらび餅はなんだったと思われるはずです。 お求めは、こちらまで。 材料 本わらび餅粉100g 砂糖200g 水400cc(やわらかく仕上げる場合は450cc) 道具 片手鍋 流し型(たまご豆腐の型やバットなど)木杓子 手順 鍋に材料を全部入れて、よく混ぜ合わせる。粉のダマが残らないようしっかり溶かして混ぜてください。 ![]() 鍋を火にかけ最初3分ほどは中火で焦げないように木杓子でかき混ぜる。 ![]() 混ぜていくうちに硬く粘りのある固形のわらびに変化しだしたら、焦げ付かないように木杓子ですばやくかき混ぜる。 ![]() 灰色だったわらび汁が、薄黒く変色し粘りも強くなってくるので、5分くらい底の方からしっかり強く木杓子で混ぜる。 ![]() 火を弱火にして3分ほど混ぜていくとわらび餅の表面に艶が出てきてさらに粘りが強くなる。 ![]() 水分を飛ばしきったら、しっかりとしたコシが出てくるので、火を止めて、容器に流しいれて冷ます。 ![]() 十分冷めたら切り分けてきな粉をまぶして出来上がりですが、粘りが強くて切り難いときはきな粉を振りかけてから切ると切りやすいです。 ![]() この作り方の一番のコツは、焦げ付かせないよう、右手を休めず、ひたすら強くすばやく、かき混ぜることです。 さて、気に入っていただけた方はこちらまで |
ふじや流素麺のゆで方レシピ
2007 / 05 / 08 ( Tue ) 蒸し暑くて食欲のないとき、手軽ですばやく出来てするすると口に入る、おいしい素麺のゆで方を、お教えいたしましょう、5分〜10分もあれば食べられます是非お試しください。
商品は、こちらです。 1.鍋にたっぷりの湯を煮立て、そこに素麺をパラパラとさばきながら入れます。 ![]() 2.沸騰したら、さし水100cc程を入れて煮立ちを押さえます。 ![]() 3.再び煮立ったら、ざるにあげてゆで汁を捨て、水にとってどんどん水を流しいれながらよく冷まして ![]() 4.水の中でもみ洗いをして、ざるに上げ水気を切る ![]() 5.器に盛り付け薬味をそえて出来上がり。 ![]() おいしい素麺の見分け方は、薄力粉を使い手延べした素麺を1年寝かせたひね物が、のどごしが良くて最高級品です。 最近はどうも強力粉を使ったゴムみたいな食感の素麺が多すぎるようで、いけません。 あくまでも暑い時期の食べ物です、スルスル・サラサラと口に入らないとおいしくないです。 また、保存は湿気のない、床から30cm以上の冷暗所か冷蔵庫に保存してください。 おいしい素麺のご用命は、こちらまで。 |
塩昆布の炊き方(レシピ)
2007 / 05 / 01 ( Tue ) 桜の季節も終わり、タケノコ・ヤマブキ・山椒など初夏らしい旬の山の野菜がおいしい季節となりました。
今回はふじや特製の塩昆布のレシピをご紹介しましょう。 もしご興味がおありでしたら、こちらをクリックしてください。 材料は、 特上角切昆布200g 濃口醤油300cc 酒(もしくは水)300cc みりん300cc かえりじゃこ60g ![]() 以上の材料を、土鍋・鉄鍋・ホーロー鍋などの蓄熱量の高い蓋つきの鍋に入れて、1時間寝かしてください。 煮え立つまでは、蓋を開けて強火で火にかけてください。 ![]() 煮えあがってきたら、ごく弱火(蛍の火ぐらい)で、蓋をして3時間蒸らし炊きをしてください。 途中1〜2回、中身の上下を返す以外、蓋を開けないでください。 ![]() 3時間たてば、火を止めて、中身の上下を返し鍋と蓋の間にタオルかふきんを挟み冷めるまで、8時間ほど置いてください。 そのときに、鍋に残ったいらない水分は、タオルが吸い取り、煮汁は昆布が吸い取って、より一層ふっくらと膨れます。 冷めてから、保存容器に移して冷蔵庫で保存してください。 ![]() |























