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京都・出町の豆・鰹・こんぶ・塩などの乾物専門店「ふじや鰹節店」の三代目店主とIT担当Yが語る、食べ物にまつわる話です。
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2006年08月22日 (火) | 編集 |
8月16日は、大文字の送り火を見る会を10~12年ぶりに再開しました。本来送り火は、お盆の行事の締めくくりで、先祖の霊が京都市内を見下ろす山に灯された「大」・「妙」・「法」・「舟形」・
「鳥居」などの文字や絵の形に見える火床(松明?)に灯された火によって、あの世へ帰ってゆくと
される宗教行事で、「大」の字に火がつくと、手を合わせて静かに拝むのが慣わしでした。
ただ近年は、イベント的な行事になり、特にここ出町界隈は、大文字山が真正面に見えて交通規制が
布かれるほどに賑やかになりとても、静かに手を合わすどころでは無くなったので、送り火を見る会は
行わなかったのですが、友達内での会話から突然今年再開することなり色々と準備しました。ただ少し
規模を広げすぎて、地元FM局の生中継が入ったり、人の数が増えたりで料理に手間取り十分なおもてなしが出来なかったのが悔やまれます。お客様を招くのは、本当に難しいですね。まあ少し弁解させてもらうと、天候に恵まれて「鳥居」以外の送り火が今年もきれいに見えたのが何よりも良かったと思っております。
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