FC2ブログ
京都・出町の豆・鰹・こんぶ・塩などの乾物専門店「ふじや鰹節店」の三代目店主とIT担当Yが語る、食べ物にまつわる話です。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年01月26日 (木) | 編集 |
ふじや鰹節店(自称)IT担当アルバイトのYです。
先日、お仕事が終わってから店のお母さん特製「ぜんざい」をごちそうになりました。

藤井さんぜんざい

この大粒感……!
丹波大納言でぜんざいを作ると、豆粒がしっかり残ります。
ホクホクの豆粒は食べごたえ抜群。

以前のブログで、北海道大納言と丹波大納言の違いをお伝えしましたが、
私自身食べてみた感想としても、粒感と舌触りに違いを感じます。

こうやって実際に食べさせて頂く事で、お客様への説明に磨きがかかるわけです。
ただおいしい、おいしいばっかり言って食べてるわけじゃあ……いや、うん、おいしいんです。

わたくしYは、実はすごくあんこが苦手でして、最中の皮だけを食べて怒られるような子供でした。
今でもこしあんは得意じゃないのですが、3年前に初めて藤井家のぜんざいを頂いたときに、
ドロっとしてない!ってことに驚き、くどくなくておいしい!と思いました。
ぜんざいにも各家庭の味があると思うのですが、藤井さん家は甘さ控えめで、濁りの少ない汁が特徴でしょうか。

そんな藤井さん家のおぜんざいの作り方を、小豆の炊き方と一緒にレシピにしました。
つぶあんの作り方も載っています。

小豆の炊き方  藤井さん家のおぜんざい  つぶあん

画像をクリックして頂くと別画面が開き、大きなサイズで表示されます。
プリントアウトしてお使い下さい。
店頭でもお配りしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。