五山の送り火に思う
2007 / 08 / 21 ( Tue )
五山の送り火

京都のお盆の行事で有名なのは、五山の送り火です。

今年もこの出町界隈では、大文字山を真正面に見られるので大勢の見物人たちが

全国から集まってこられます。

鴨川の河川敷では、朝から良い場所を確保するため人の出入りも多く、

場所取りする人・買出しする人・はたまたグループで騒ぐ人・人・ひとの

大賑わいで、なんでも10万人の人出だとか?

夜8時の点火まで、日中37度もある炎天下で待つのも大変なことだと思います。

でも、本来、送り火は祖先の霊が冥土に戻るのを、送るためのもので、

送り火を見ながら、そっと手を合わせるのが自分たちの生き方なのですが・・・・

最近は、ちょっと風情がなくなってきているようで残念に感じます。

送り火の写真を掲載します、風情を感じとってください。

火床の準備風景
火床の準備風景


点火中の大文字
大文字


妙法の「妙」
妙


妙法の「法」
法


舟形
舟形

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