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京都・出町の豆・鰹・こんぶ・塩などの乾物専門店「ふじや鰹節店」の三代目店主とIT担当Yが語る、食べ物にまつわる話です。
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2012年12月16日 (日) | 編集 |
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おだしセット(みそ汁・煮炊きもの)

名前 ぜったい旨だし派
年齢 40代
お住まい 大阪府
星 ★★★★★

鯖うるめ節を入れる前の昆布だしの澄んでいることにびっくり、香りも上品でお吸い物にもいけそうです。その上品な昆布だしに少し個性の強い上花をいれるとどうなりきやと思いながらバサバサと投入。

なめこのみそ汁と、きつねうどんを作ってみました。
みそ汁は赤味噌7白味噌3の割合であしらいは青ネギで。だしで底味がしっかりしているので美味しい。巷の<おいしいみそ汁が飲めるお店>なんかなんのその。本格みそ汁なんか、お家でかんたんにできまっせ~。

きつねうどんは、出来あがったツユをすすると、花鰹だけでとったおだしに比べれば、こっくり濃い感じで、舌の先にねっとりまとわり付くのが鯖うるめ混合だしの醍醐味。
老舗そば屋で出されているおだしに匹敵するまでのおいしさです。

おだしは料理人の腕というより、一に材料、二に素材の良さということを痛感しました。
おいしいおだしを飲みたかったら、少し奮発して良い昆布とホンマもんの節をこれからは使っていこうと心に期するのでありました。

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2012年11月11日 (日) | 編集 |
[お客様の声]おだしセット うどん・おでん用 

名前 ぜったい旨だし派
年齢 40代 
お住まい 大阪府
星 ★★★★★

かわいらしいパッケージに魅かれて購入。
お昼ごはんに青ネギたっぷりのシンプルうどんを作ったところめちゃ旨っ。
私は元来花鰹派でいわしだしは苦手でしたが、ええもんしかお売りにならない京都のあのふじやさんのやからいけるやろと作ってみました。

付いているレシピに本鰹を追い鰹せよ、とあったので、わが家のパントリーにありましたので(もちろんふじやさん製です)実行。
するとより複雑なお味になり、旨味が4倍増に。

味付けはみりん、酒、薄口しょうゆ、天然塩の4種類のみのシンプル味付け。
おだしそのものを味わいたかったので、具材は九条ねぎのみ。
これからの季節にはピッタリやし、栄養もあるから健康にも良いはず。
おだしはとるのは意外と簡単。所要時間は10分程度で済みました。
前の晩から用意するなんてことは一切要らないので、本格だしを取るのは案外スピードメニューですわ。
案ずるより生むが易し、ならぬ(ダシを)取るや易しでした。

うどん・おでん用だしセット



2012年10月27日 (土) | 編集 |
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おだしセット(お吸いもの)

ぽんすけ 様
京都府・30代・女性

おすすめ度 ★★★★★

本当にお吸い物が作れるとは!

ふじやさんのお吸い物パックを見てビックリ。こんぶと鰹節しか入っていない。
お吸い物ってこんなシンプルな材料で作るのかと、説明書を頼りに、いざ調理。

ふじやさんの斜向かい「いづもや」さんで買った京湯葉を刻んで入れて。
三つ葉……無いから水菜を彩りに入れちゃう。柚子の皮も入れちゃう。

じゃーん。お吸い物だ。

まさか自分で作れるなんて、感激。パックされていてすごい簡単。
本物の味を知ってしまうと、また作りたくなるなあ。

これ、おみやげにもらったらすごく嬉しいと思う。


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2012年10月21日 (日) | 編集 |
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おだしセット(お吸いもの)

ノグチ 様
京都府・20代・男性

おすすめ度 ★★★★☆

おだしというリーダー。以前みそ汁・煮炊きもの用を使わせていただいて、利用2回目です。今回のお吸いもの用も、濃く強いおだしでした。このおだしたちがおもしろいのは、濃くて強いのに、他の食材を押さえつけるわけじゃないところ。「おだしはベース」という考え方がありますが、なんというか、このおだしは他の食材を引き上げてくれるような気がします。縁の下の力持ちというよりは、引っ張りあげてくれるリーダー的存在。


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2012年10月21日 (日) | 編集 |
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おだしセット(みそ汁・煮炊きもの)

ノグチ 様
京都府・20代・男性

おすすめ度 ★★★★★

スープ。すでに、スープ。
「だし」というと「これから味を足して料理を完成させる下地」という発想をするけれど、このだしはこのまま"料理として"飲めるスープだった。付属レシピにならってだしをとり、ちょっと味見をして、そう思った。
というわけで、すでにスープであったこのだしは、ソース(あんかけ)にすることにした。常夜鍋にヒントを得て法蓮草と豚でタネをつくり、このだしをあんかけにしていただいた。豚の風味にも負けないシンプルなだしというのは、そうそうないと思う。


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