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丹波若さや枝豆
2007 / 10 / 16 ( Tue ) 丹波波部黒豆の若さやのゆで方
枝豆をさやごと枝からはずし、水洗いをする。 ゲランドのあら塩70g〜90gを振ってこすり合わせる。 ![]() よく揉み込んで、さやのうぶ毛を取る。 ![]() 水2〜2.5リットルと塩の付いた枝豆を鍋に入れやわらかくなるまで、水からゆでる。 ![]() やわらかく茹で上がれば、冷水で冷まし、水気を切る。 塩を好みに応じてかけてお召し上がりください。 ![]() 尚、茹で上がった若さやの両端を5mmほど切り、さやのまま鍋に入れ、 味醂大さじ1、塩少々をふりかけ、さっと炒って冷ませば、よりおいしく頂けます。 |
丹波若さやの話
2007 / 09 / 18 ( Tue ) まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
先日、久しぶりに丹波の畑を見に行ってきました。 と言うのも、おいしい枝豆で、よく冷えたビールが飲みたくて・飲みたくて! 気が付けばバイクのハンドルを握っていました。 目的は、おいしい枝豆を見つけるために、篠山へ 黒豆は、天気もよくすくすくと育っていました。 このままいくと、10月の第二週目頃から刈り取りができるはず。 10月11日頃から、大粒で濃厚な味のおいしい黒豆の枝豆「若さや」が 食べられる予定です。 レシピと茹で用のゲランドあら塩が付いて1袋(約1Kg)1000円の予定です。 予約はメールで受け付けております。 ![]() ![]() |
新昆布の話し
2007 / 09 / 10 ( Mon ) 9月になったのにまだまだ暑い日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか?
早いもので、もう今年の新昆布のサンプルが、入荷しました。 稚内産に関しては、良質の物がそこそこ採れているようですが、他の浜では不作もあり 相場が、まだ高値でこれからの値動きに目が離せません。 お客様に出来るだけ良い品を安く提供するためにがんばっております。 ![]() |
五山の送り火に思う
2007 / 08 / 21 ( Tue ) 五山の送り火
京都のお盆の行事で有名なのは、五山の送り火です。 今年もこの出町界隈では、大文字山を真正面に見られるので大勢の見物人たちが 全国から集まってこられます。 鴨川の河川敷では、朝から良い場所を確保するため人の出入りも多く、 場所取りする人・買出しする人・はたまたグループで騒ぐ人・人・ひとの 大賑わいで、なんでも10万人の人出だとか? 夜8時の点火まで、日中37度もある炎天下で待つのも大変なことだと思います。 でも、本来、送り火は祖先の霊が冥土に戻るのを、送るためのもので、 送り火を見ながら、そっと手を合わせるのが自分たちの生き方なのですが・・・・ 最近は、ちょっと風情がなくなってきているようで残念に感じます。 送り火の写真を掲載します、風情を感じとってください。 火床の準備風景 ![]() 点火中の大文字 ![]() 妙法の「妙」 ![]() 妙法の「法」 ![]() 舟形 ![]() |















